東京ライフハック研究会Vol.10 「プレゼン大会」でLTしました!(反省編)[プレゼン][イベント][ライフハック]#tokyohack

Posted on 2012年10月15日

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東京ライフハック研究会Vol.10 「プレゼン大会」でLTします![プレゼン][イベント][ライフハック]#tokyohack

[結構きんちょーしました]

前回 プレゼンが好き などとほざいておりましたが,蓋をあけると,けっこーきんちょーしまくり千代子

他の人のプレゼンにえらそーにコメント入れてる分,ツケがまわってきたって感じ.

いえいえ,とてもとても!Hayaさんのつなカンがなければ今日はありませんでしたよ!

ガラにも無く,緊張してました!

[発表スライド公開:講義スライドの作り方 ~Howを伝えるテクニック~]

今回はこのLTについての記事なので,参加してないひとにとってぽかーんになってしまってごめんなさい

詳細についても解説したいのですが,1スライド1記事になっちゃいそうなので

あたらしいブログに移ったら連載にします>ぱうぜさん


[フィードバック,ありがとうございました!]

プレゼンテーションスキルの向上には

  1. 良いプレゼンを見る

  2. 兎に角場数を踏む


  3. フィードバックを貰い、改善する

が必要という ベックさんのお考え のもと,今回参加者のかたは全員分のコメント(いいところと改善すべきところ)を書いてくれました

長丁場のなか,ほんとにありがとうございます!

純コミックス のjunさんのコメントです!

フィードバックシステムについては,オーディエンス枠のぱうぜさん早速記事にしてくださってます!

3+1つのフィードバックシステムがすごい!プレゼン大会 #tokyohack010 – カフェパウゼをあなたと Kaffeepause mit Ihnen


[るうのLTへのフィードバック集計と反省]

いただいた回答総数25名,ありがとうございました!

>よかったところ

  • (1)プレゼンがわかりやすかった 16

  • (2)講義と講演の違いが分った 7

  • (3)配付資料があってよかった  2

→よかったところへのるうからの感想:

    (1)プレゼン手法について:仕事のときも「わかりやすい」というコメントをいただけることがあるので,その点はいつもどおりやれたかな?

    (2)内容について:講義と講演の違いについて「始めて気づいた」というコメントが多く,伝わったという実感がわきました

    (3)配付資料について:これは,講義スライドを語る上でどうしても必要なので,ベックさんに無理をいって私の分だけ配付資料を準備させていただいたのでちょっとずるっこだったかもしれません


>改善点

  • (1)笑顔・ユーモアたりない 3
  • (2)早口     2

  • (3)スライドが見えづらい(大きさ、色)2

  • (4)話しているときの姿勢     1

  • (5)自己紹介欲しい     3

     

→改善点へのるうからの感想:

  • (1)笑顔・ユーモアない (2)早口

これはひとえに「時間が無くて焦ってた」からです(>_<)

5分のLTで実質スライド5枚に収めるところを,実質スライド6枚+αにしてしまったために,事前練習で何度やっても5分に収まらず...

実際には  端折りすぎて1分余りました!(爆)

早口はプレゼンを台無しにする大きな要素!と思っているにも拘わらず,やっぱり読みが甘かったです.反省

  • (3)スライドが見えづらい(大きさ、色)

これはちょっと意外でした

シンプルスライド心掛けているのであまり見えづらいと言われたことが無かったんですよね

ただ,「配付資料があるからいっか」という甘えはあったかもしれません

画面一杯につかってしまうと特に下の方が前列の足にかかってしまう場合がありますもんね...気をつけます

  • (4)話しているときの姿勢 1

うーん,緊張しているとそこまで気が回らないなぁ....演者に背をむけることはありませんでしたが

私のスタイルだとなかなか歩きながら,というのが難しいんです(まあスライド集中なのでその必要もないかも)

懇親会で話題になったのですが,その方曰く,レーザーポインターはみる方に負担なので使っていないと.

今回は「持参しなかったので無くて使えなかっただけ」なのですが(笑)確かにそうかもですね

  • (5)自己紹介欲しい 3

これは,うーんっ?て感じです

私にしてみると「なんでみんなLTで長々と自己紹介やるのかな?時間もったいないじゃん」って疑問があったので

実際のプレゼンで自己紹介する人なんでいないと思いますし....興味のあるかたはブログか直接コンタクトくださいw

>質問

  • 1.講義におけるプレゼンターの意義
  • 2.講義におもしろさを持たせる工夫
  • 3.長いときのブレークの入れ方
  • 4.講義と講演の中間のスタイルについて
  • 5.写真スライドを資料にする場合のこつ

時間の関係できちんと答えられなくてごめんなさい!

・ 1と2は同じだと思うのですが「スライド=配付資料だったら参加しないで配付資料だけみればいいじゃん?」ってところに意味をつけるには,

「内容に色(強弱)をつけてあげる」のが大事だと思います

・3は,目次スライドの途中でここは休憩ーーってしてしまっていいと思いますよ.コーヒーかなんかの写真スライド挟んでおいて

・4は懇親会でも聞かれたのですが,例えば企業の商品説明などは「商品説明=講義,いい商品です買って下さい!=講演」という両方の要素がありそうですね

どちらよりかを意識するといいと思います

・5は当日@3_wa さんに聞かれたのですが,写真がただの視覚効果である場合は,資料にする必要はないと思います

(ホントにあとからみたい人は直接声をかけてくるはずです)

写真にあとで残したい情報が入っている場合には入れた方がいいでしょうね

ちなみに一番嬉しかったフィードバックを貼っておきますね♪

Image(12)

そして一番嬉しかったつぶやきはこちら!

こ、こんな講義なら出たい!講演と講義の違いも、プレゼン大会の中で考えさせられました。この番手だからこそわかりやすかった気がしました。

kinoko_twi さんより


というわけで駆け足で感想をアップしました!

皆さんも次回の大会ではぜひチャレンジしてみてください!

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