”あくまで趣味”として英語に触れるべき3つの理由[お勧め][導入編]【おきらく英語】

Posted on 2012年8月22日

5


今回はおきらく英語」の導入編 として”あくまで趣味”として英語に触れるべき3つの理由を解説します。

 

***このブログではるう @ruu_embo 「デスクトップ改善」 「英会話」 「プレゼン」 「ライフハックに関するおすすめ」を語ります*** 

photo credit: wakefielddavid via photo pin cc


[社会人なんだから好きなことだけやればいい]


まず最初の前提として、

  • るうは、帰国子女でも、えーごばりばりな真面目っ子ではありません。
  • (ただし客観的に言って、英語は得意な部類に入ると思います)
  • TOEICやTOEFLの試験も受けたことがありませんし、今後受ける予定もありません。
  • 海外旅行の英会話力ならなんとか足りてますし, 今後も海外移住や留学は考えていません。
  • 幸いなことに、勤め先は楽天ではないので職場で英語が公用語になることはないでしょう。

????? あなたに疑問がわきましたね!?わかります

資格・試験のためではなく、仕事のためではなく、わざわざ英語を「学ぶ」なんて、変じゃない?

るう,そんな暇なの?

それに対するるうの返事はこうです。

資格・試験のためではなく、仕事のためではないから、英語に「触れる」のが楽しいんじゃない!!

  • 大好きなソフトウェアの最新版が英語のみの対応だったら日本語版を待たずに使いたいじゃない?!
  • フィルが来日したら、直接本人に「Evernoteというあなたの素晴らしい発明で,私の人生が100倍楽しくなった,ありがとう!」って言いたいじゃない?!
  • つまらない民放だらだらみるより、NHKラジオ講座やTEDのほうが安上がりで楽しいよ!? 

…そう,ここで書いたのが「オトナが英語に「触れる」べき3つの理由」です。追って説明します。

 


 

ところで、ここで、英語に「触れる」と書きました(表題にも)。

るうのやっているのは、あくまで「趣味として英語を楽しむ」ためで、「戦略的に学習する」のが目的ではないからです。

    • 試験対策では無いのですから、web辞書や英語スクリプト、日本語訳をどんどん活用しましょう!。
    • 苦手なことは無理してやらずに、気に入ったことだけやりましょう!
    • 具体的な目的を決めて、そこに努力の焦点をしぼりましょう!

そういった意志のヒトに、これからの記事を読んで欲しいと思います。

ちなみに「戦略的に英語を学習したい」場合に唯一で最良の方法は、

「反復練習による語彙力、イデオムの知識増加」

これに尽きます。ひたすら暗記の地味で地道な作業です。がんばってください。

 


[いま、英語に触れるべき理由1:最先端の情報が手に入る。]

 

     <<大好きなソフトの最新版が英語のみの対応だったら日本語版を待たずに使いたいじゃない?!>>

 

  •      なんといっても英語よって得られる情報の量は多いし、最先端!

     ブログやネットサービスを利用しようと思っても、英語onlyだったり、胃が痛くなるような日本語訳だったりしますよね。

     例:「日本人はとても規則正しくメモを取ることが大好きなことを踏まえ、KustomNoteは日本語に完全対応しています。

(嘘つけ!)」

  • 洋楽や最新映画の配信情報なども、 最終的には心優しい人が日本語に訳してくれるだろうけど、さわりだけでも知りたい!みたい!
  • TEDの最新配信をまずは英語スクリプトだけで何とか追いかけたい!

     別に辞書無しで洋書を読もう!とか、NYTimesを読もう!なんて大それたことは考えなくていいんです.

     日本語でも日経なんて普段読まないんだからww

     折角目の前に賢い箱があるのですから,調べやすい環境をつくって,好きな情報を心ゆくまで手に入れましょう(^o^) 

 


[いま、英語に触れるべき理由2:コミュニケーションが広がる]

 

<<フィル* が来日したら、直接本人に「Evernoteというあなたの素晴らしい発明で私の人生が100倍楽しくなった、ありがとう!」って言いたいじゃない?>>

 

これは実際、Evernote User Meetup Spring 2012 でるうが経験したことです。

通訳のかたも脇にいてくださったのですが、Evernote CEO フィルルービン氏*に「自分の言葉で感謝が伝えられた」ことは本当に嬉しかったです。

 

ほかにも,

  • 大好きなアイドルにファンレターを書いたり、Twitterでつぶやいたら返事がもらえるかもしれません!

 

英語ネイティブは,日本語が母語のあなたたが,英語を流ちょうに喋れるわけ無いことぐらいわかっているんです.

あなたがnonネイティブで,ライバルの日本人の多くが引っ込み思案なであることは,英米のファンより目立てるチャンスと考えましょう!

 

それから,

  • TEDカンファレンスも、こちらからは打ち返せないけど、立派なコミニュケーションです。

 

できれば発表者の生の言葉(英語)でメッセージを理解したいと思っています。

そのほうが、いいたいことがダイレクトに伝わるからです。

 

だって想像して下さい。

jMatsuzaki さんのプレゼンを英訳しても真意は伝わると思いますが,あの

「諸君!、、、(コホン)、失礼、皆様!」

は,やっぱり日本語がいいと思うのと同じです :^o

( *どう訳すんだろうなぁ・・・

“Hey guys! !  whoooops, excuse me, Ladies and Gentlemen” って感じかな?)

ヒアリングに関するモチベーションはTEDを見るようになってかなり上がりました。

スピーチの締めや笑いなどは,演者や聴衆と一緒に感動したいですよねぇ。

それに,やっぱりたまに日本訳は?????って思うことがあります。

(特に,NHKの「スーパープレゼンテーション」の翻訳は ”無駄に気を利かせた” 迷惑な意訳が多い)

 

*もちろんTEDでも,まっさきに日本語訳版で聞きますし、2回目以降は英文スクリプトをみながら視聴します。

そうしないと、本当に重要な語彙(→ 演者の主張,真意)を聞き逃すかもしれないからです。

「ネイティブのプレゼンを日本語字幕無しで聞き取れる私」

に酔うためではないからです。 かっこつけなくっていいんです。

 


[いま、英語に触れるべき理由3:手軽で安価]


<<つまらない民放だらだらみるより、NHKラジオ講座やTEDのほうが安上がりで楽しいよ!? >>

いまでも電車の吊り広告をみれば,マンツーマンレッスンなど,英語・英会話学校が鈴なりです.

また,書店のなかでもさまざまなジャンルの英語学習本がたいてい棚1つ分は存在します.

それもなかなかなお値段のものです.

     で,も.

現在なら,デバイスとネット接続とがあれば,莫大な量の英語教材が無償に近い形で提供されています.

 

  • NHKラジオ英会話は,1週遅れですが,いつでも聞けるストリーミング配信が無料で行われています.
  • (もう朝の8時15分に窓辺に行ってカセットを準備する必要は無いんです!)
  • リーディングであれば, NYtimesなどの新聞系website
  • リスニングであればCNN,TEDなど,
  • マンツーマンの英会話だって,スカイプをつかったフィリピン人とのマンツーマンレッスンを行うこともできます
  • 英語学習をテーマにしたブログはあふれるほどあるので,仲間をみつけるのは訳も無いことでしょう

 

物理的手間と,金銭的負担というハードルは,いまやリンボーダンスの棒くらいに下がっています.

それを活用しない手はないでしょう. 


[まとめ:さあ,いまこそ英語に触れよう!]


photo credit: Kaplan International Colleges via photo pin cc

いろいろ理屈を並べましたが,結局は 楽しいから一緒にやりませんか? ってことです

  • 有名人のブログみて,自分もブログを始めたくなったり,
  • 韓流ドラマをみて,韓国語を習いたくなったり
  • インドカレーがすきだから,インドに旅行に行きたくなる   のと同じです

具体的な目標設定,まなびの方法などは,これから少しずつ記事にしたいと思います.

では,

NHKラジオ英会話と,英会話タイムトライアルの枕詞で,締めたいと思います.

 

    COME ON IN!! YOU CAN DO IT!

 

 


こんな感じの記事を更新していきたいと思いますので,よろしかったらRSS登録を御願いします

広告